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不動産売却で更地にしたほうがいいケースとは?

query_builder 2024/06/05
コラム
47
建物付きの土地の売却をする場合「建物を残すのがいいのか迷ってしまう」と、いう方は多いようです。
そこで今回の記事では、不動産売却で更地にしたほうがいいケースについて解説していきます。
建物を更地にするかどうか、判断する際の参考にしてみてください。
▼不動産売却で更地にしたほうがいいケースとは?
次のような場合は、更地にして売却したほうが良いでしょう。
■建物に価値がない場合
査定価格が0円で、かつ住むのが難しいほどに老朽化した建物は、更地にしたほうが良いかも知れません。
特に築30年を過ぎた木造住宅や、旧耐震基準で建てられた住宅は更地にすることを検討しましょう。
■早く売却したい場合
「建物の維持管理が大変なので早く売却したい」という場合も、更地にした方が良いでしょう。
更地のほうが利用用途が広いので、買い手が付きやすいからです。
▼更地にする際の注意点
更地にする際は次のような注意点もあるので、事前に確認しておくと安心です。
解体費用がかかる
・固定資産税が高くなる
例えば30坪で平屋の木造住宅だと、約100万円の解体費用が発生します。
また更地だと減税措置が受けられなくなり、売却活動が長引くと固定資産税が高くなってしまいます。
▼まとめ
「建物に価値がない」「早く売却したい」という場合は、更地にしたほうが良いでしょう。
ただし更地にするには解体費用がかかり、更地にした後は固定資産税も高くなるので注意が必要です。
当社では、不動産売却に関するご相談を承っております。
どのようなお悩みにも真摯に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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